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夕日を見る子供像

瀬戸川の岸辺に憩う子供たちの像

夕日を見る子供像

夕日を見る子供像

夕日を見る子供像、周辺

後ろは石脇川新水門

夕日を見る子供像、銘板

銘板

夕日を見る子供像、周辺2

夕日を見る子供たち

解説

銘板から引用すると、「リバーフロント整備広報事業として宝くじ普及宣伝事業により設置されたもの」とのこと。

財団法人リバーフロント整備センターは、現在は公益財団法人リバーフロント研究所となっています。

同研究所が行っていた助成事業「水辺施設」というものがあったそうです。リバーフロント整備広報事業というのは、その助成事業の前身ではないかと推測しました。人々にもっと水辺に関心を持ち親しんでほしいといった趣旨だったのではなかろうかと思います。

航空写真を見ると、この付近が現在のような公園風に整備されたのが1992年頃のことのようです。この整備が完了した記念として像が設置されたのかなーなどと経緯を想像しました。

毎年11月頃になると、子供たちの視線の先に夕日が落ちていくようになります。

参考文献
活動成果/リバーフロント研究所
航空写真画像情報所在検索・案内システム

最終更新:2013年11月16日 ページ作成:2013年11月16日