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会下之島の津島神社

馬頭観音と力石?が一緒に安置されています

会下之島の津島神社

会下之島の津島神社

会下之島の津島神社、境内

左手後ろに信香院がある

会下之島の津島神社、馬頭観音

馬頭観音

会下之島の津島神社、力石?

力石?

解説

小川の会下之島地区で祀っている津島神社です。二つの社が隣接して建っていて、左側が津島神社。右側には “寳永六年” と書かれた木札が納められています。“別當蓮寶院” とも書いてあるようなのですが、しっかり見えたわけではなく自信がないです。とりあえず宝永6年は1709年です。

社脇に石仏と俵型の石が置かれています。石仏の方は馬頭観音で、明治35年(1902年)1月20日と刻まれているようです。石の方にも何か字が書かれていたらしい痕跡がありますが、読み取ることはできませんでした。石の両脇2ヶ所の地面がえぐれてたのも気になるところです。

この石は、もしかしたら力石だったのかもしれないなーと思いました。力石というのは力試しに使う大きな石のことで、昔の若者の間ではこれを持ち上げて力比べをするという遊びがあったのだそうです。石の両脇の地面のえぐれが、もしや持ち上げてみようと試みた跡ではあるまいかと思ったのですが、どんなものでしょう。

参考文献
四日市大学健康科学研究室(力石について)