×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

旧地名 札の辻

旧地名 札の辻

旧地名 札の辻

旧地名 札の辻、現在地

倉庫左脇の花壇で倒れている

旧地名 札の辻、旧地

この付近に建っていたらしい

解説

「札の辻」の標柱は、坂本コミュニティ防災センターの隣にある坂本いこいの広場内の、防災倉庫前の花壇に置かれていました。破損が激しく文字はほとんど読み取れません。元は広場の東側付近に建てられていたようです。

『さかもと今昔』によると、札の辻というのは高札場だったことから付いた地名とのこと。現在の坂本コミュニティ防災センターといこいの広場、さらに広場東隣の区画までがそう呼ばれていたそうです。

現在は防災センターとなっていますが、以前の坂本公会堂もここから近い場所にあったそうです。消防団詰所は現在もこの近くにあります。高札場も設けられたくらいですから、この一帯が昔からの坂本地区の中心地だったのでしょうか。

参考文献
天野正義・笠原清・村松益男・山村昌生編『さかもと今昔』1994年